5年生存率

がんは、初回に発見された部位とステージによって、生存率が変わってきます。また、乳がん・子宮がんなどは10年生存率のなどと言われており、がんの定期検診が定着して早期に発見されている為に生存率も延びています。
再発予防などの治療により、生存率が延びているとも考えられています。

肝細胞がん

ステージ 1年 2年 3年 4年 5年
1 91.3% 91.3% 85.7% 79.6% 77.1%
2 95.0% 87.0% 81.6% 76.0% 67.8%
3 89.8% 82.3% 73.8% 56.1% 47.9%
4 77.9% 55.7% 41.4% 33.4% 24.5%

乳がん

ステージ 1年 2年 3年 4年 5年
1 100.0% 97.9% 95.8% 92.9% 90.6%
2 98.2% 93.1% 87.9% 82.6% 78.6%
3A 90.0% 88.0% 74.8% 64.1% 64.1%
3B 90.0% 73.0% 58.8% 36.7% 33.0%
4 52.1% 27.3% 16.4% 10.9% 10.9%

子宮がん

ステージ 1年 2年 3年 4年 5年
1 97.9% 93.3% 89.8% 88.5% 87.5%
2 95.8% 83.7% 82.0% 75.4% 72.8%
3 87.5% 74.9% 58.7% 55.2% 53.9%
4 69.6% 44.7% 34.6% 30.3% 30.3%

胃がん

ステージ 1年 2年 3年 4年 5年
1 97.9% 96.8% 94.3% 92.6% 91.2%
2 95.7% 90.4% 86.1% 82.7% 80.9%
3 84.5% 66.3% 61.3% 56.0% 54.7%
4 55.2% 26.8% 15.7% 9.4% 9.4%

直腸がん

ステージ 1年 2年 3年 4年 5年
Dukes A 99.0% 99.0% 99.0% 99.0% 99.0%
Dukes B 96.6% 95.4% 94.0% 86.1% 81.3%
Dukes C 95.1% 86.7% 79.0% 72.1% 66.4%
Dukes D 51.0% 28.1% 23.6% 17.7% 17.7%

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活性化リンパ球療法によるがん治療
白山通りクリニック