免疫療法(活性化リンパ球療法)を再発予防に効果的に活用する為には、手術・抗癌剤・放射線治療を行なう前に採血(50cc)して保存しておくことをお薦め致します。
手術・抗癌剤・放射線治療を行なうと血液中のリンパ球は、その数が減少したり活性が低下するなどして、患者さんのリンパ球を培養した際に増殖に悪影響をあたえる事があります。
その為に白山通りクリニックでは、治療前に採血をした血液をお預かりし(冷凍保存)、そのリンパ球を手術・抗癌剤・放射線治療後にあわせて活性培養し、再発予防のための治療に用います。
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リンパ球増殖曲線
(抗がん剤による治療前と治療後)
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2000年、術後肝臓がんの再発予防に関する論文がランセット(英国の医学雑誌)に掲載されました。
肝臓がんの手術後『活性化自己リンパ球療法』の再発予防目的のがん治療への有効性が認められました。
肝臓がんの手術後『活性化自己リンパ球療法』を実施した患者さんと実施しなかった患者さんの無再発及び延命効果を比較して、明らかに有効であることが証明されました。 |

(その他:脳腫瘍・腎臓・乳癌・子宮癌のなどの症例があります。) |
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