がんと検査

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がんの検査について

「がん」はひと昔前であれば「不治の病」と言われてましたが、現在は検査技術・治療技術などの進歩によって早期発見で早期治療を行なえる病気になりました。また、「がん」の再発予防においても定期検査は欠かせません。

形態画像検査は、様々な角度から臓器の「がん」細胞を発見していく検査です。特にPET検査などは、腫瘍マーカー検査と併用する事により臓器への再発・転移などが早期に発見することができます。

定期検査で発見の治療率

「がん細胞」は成長すると正常細胞からの栄養分を摂取して、身体を衰弱させます。やがて隣接臓器に侵食し、血管やリンパ管を経由して身体全体へ転移します。

臨床進行度別5年相対生存率(%):主要部位別

部位 観察数 ステージ1
限局
ステージ2
所属リンパ節転移
ステージ3
隣接臓器浸潤
ステージ4
遠隔転移
進行度不明
全部位 20,424 74.5 47.2 17.9 6.1 26.2
食道 611 41.7 19.7 5.4 1.1 20.7
4,148 88.5 42.3 11.6 1.4 39.6
結腸 1,793 89.9 62.5 34.4 4.2 45.9
直腸 1,007 86.4 53.5 21.3 4.9 49.8
肝臓 2,332 24.9 4.2 6.0 0.9 6.5
胆のう 555 51.4 20.9 3.5 0.0 6.8
膵臓 652 29.0 2.7 1.0 1.0 1.8
2,773 56.0 15.9 5.5s 1.0 5.5
乳房 1,699 95.8 76.7 75.0 24.2 74.2
子宮 672 86.4 44.4 48.7 9.3 56.8
膀胱 379 92.6 21.0 34.0 - 43.2

資料:大阪府におけるがん登録年報より

発行元:大阪府健康福祉部、大阪府医師会、大阪府立成人病センタ-
タイトル:大阪府におけるがん登録第67報 -2000年のがんの罹患と医療および1996年罹患者の5年相対生存率- 発行年:2004年


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活性化リンパ球療法によるがん治療
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