ドクター紹介

常務理事 梶原哲郎(かじわらてつろう)

元東京女子医科大学第二病院(現東医療センター)外科教授であり、在任中から活性化リンパ球による癌の治療を行ってきました。定年退官後も、白山通りクリニックにおいて活性化リンパ球治療を行っています。
白山通りクリニックは、現在も東京女子医科大学東医療センターと提携しながら活性化リンパ球治療を行っています。

職歴
1962年 3月 新潟大学医学部卒業
1962年 4月 社会保険埼玉中央病院勤務
1963年 5月 東京女子医科大学付属第二病院 勤務
1973年 10月 コロラド大学留学
1983年 7月 東京女子医科大学付属第二病院外科教授就任
1988年 2月 藤田学園保険衛生大学教授兼任
1998年 4月 1998年4月 東京女子医科大学付属第二病院副院長
2002年 3月 東京女子医科大学付属第二病院退職
2002年 4月~ 輪生会常任理事就任、白山通りクリニック勤務

理事 丁 宗鐵(ていむねてつ)

西洋医学及び漢方医学にも精通しており、NHKラジオなどで活躍している著名な先生です。東洋医学と漢方薬による種々の疾患の治療を行っていますが、特に活性化リンパ球治療と漢方薬との組み合わせによる癌治療の実績を多く積んでいます。

職歴
1972年3月 横浜市立大学医学部卒業
1972~1977年 国立がんセンター研究所研修
1976年3月 横浜市立大学医学部大学院修了 医学博士
1979年~1981年 米国スローンケタリング記念癌研究所留学
癌と免疫について研究
1983年 北里研究所 東洋医学総合研究所 研究部門長

1996~2002年

東京大学 大学院 生態防御機能学講座 助教授、
東京女子医大特任教授を経て、

2003年~

日本薬科大学 統合医療学 教授
輪生会理事就任、白山通りクリニック勤務

主な加入学会
日本東洋医学会(元理事、元編集委員長)
日本未病システム学会(理事)
日本老年医学会
臨床薬理学会
国際統合医療学会
役員
日本医史学会,東亜医学協会(理事),和漢医学学会(元理事) ,
日本東洋医学会(漢方専門医・指導医),未病システム学会(未病専門医)

島川武(しまかわたけし)

職歴
1985年 新潟大学医学部卒業
1985年 東京女子医科大学附属第二病院(現東医療センター)外科入局
1987年 東京女子医科大学附属第二病院(現東医療センター) 助手
2004年~ 東京女子医科大学附属第二病院(現東医療センター) 講師
所属学会
日本外科学会、日本消化器外科学会、日本食道学会、日本癌治療学会、日本臨床外科学会、
日本バイオセラピィ学会、日本腹部救急学会、日本胃癌学会、日本消化器内視鏡学会、日本乳癌学会 など
資格
日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会専門医、日本食道学会評議員
専門分野
消化器外科、腫瘍外科学

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がん治療を行う皆様の不安が少しでも解消できればと思っています。お気軽にご相談ください。

活性化自己リンパ球療法による
白山通りクリニック